~ 麗らかな日和 ~

世界が平和になってほしいなー。色々なことを考えつつ、他力本願な私ですが、それでも理想を追い求めたい。理想と現実のギャップは大きいけれど、負けずに頑張ります!

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遊星からの物体X


今日は久しぶりに映画の話題をば!



「遊星からの物体X」(原題:The Thing)
bX - コピー



この映画を知っていますか?
題名をよく聞くな~とは思っていましたが、物体X って…(笑)
と邦題を胡散臭く思っていて、いつもスルーしておりました。
それを先日ついに借りてみたんです(・∀・*)



<あらすじ(ウィキペディアより)>
舞台は南極。ノルウェー隊のヘリが、1匹の犬を追ってアメリカ南極観測隊第4基地へ現れた。銃や手榴弾を使い執拗に犬を狙うが失敗し、手違いからヘリは爆発。一人生き残ったノルウェー隊員は基地内へ逃げた犬を追って銃撃を続けるが、基地の隊長により射殺される。
ノルウェー隊に何が起こったのか?真相を究明すべくノルウェー基地へ向かったヘリ操縦士のマクレディらが見つけたものは、自殺し凍りついた隊員の死体、何かを取り出したと思しき氷塊、そして異様に変形し固まったおぞましい焼死体だった。一行は調査のため、記録フィルムと焼死体を持ち帰る。
 逃げてきた犬はアメリカ基地の中を歩き回り、やがて犬小屋に入れられた。怯える基地の犬たち。人目がなくなると、犬はグロテスクな生物に変形した。おぞましい姿となったThe Thing(それ)は他の犬へ触手を伸ばすが、咆え声を聞いて駆けつけた隊員たちの火炎放射器によって撃退される。
 ノルウェー隊の記録フィルムには、雪原の巨大なクレーターと、その底に埋まっているUFOらしき物体が写っていた。UFOは約10万年前のものと推測される氷の層にあった。何物かが10万年の眠りから覚めたのか?その頃、持ち帰った焼死体が融けだし、中からそれが出現、隊員を襲っていく。
 それは取り込んだ生物に同化・擬態し、更に増殖することができた。隊員達は誰がそれに同化されているか判断できなくなり、疑心暗鬼に陥る。知らぬ間に取り憑かれていく南極越冬隊員たち。このままでは皆がそれと化してしまう。試算によれば、人間社会に辿り着いたそれが全人類を同化するまでに必要な時間はおよそ2万7000時間。果たして隊員の、そして人類の運命は?





最初のシーンからノルウェー基地探索あたりまでは、あんまり面白くないな~と、見るとはなく見ていたのですが…。






犬が怪物に変化するシーン…









今まで見た映画の中で一番恐怖を感じました(゜Д゜||)







うわうわうわ!何なのコレ~?!
キモい!グロい!気味悪いー!!そして何かリアル
オエー




という衝撃的な姿。(気になったら画像検索してみてください)
そこからはその物体X の見た目が怖すぎ(キモすぎ)て出てくる度に心拍数が上がっちゃったじゃないですか!!


でもすごい。この化け物のビジュアル作った人はすごいよ…(一人で感心)


期待してなかったのに凄い映画でした。





そして最近、この前日談を描いた作品もレンタル開始になったので、それも借りてきてみました。

遊星からの物体X ファーストコンタクト
(原題:The Thing)

bx2 - コピー



<あらすじ(ウィキペディアより)>
舞台は南極。1982年、ノルウェー南極観測隊が氷の下の巨大宇宙船を発見する。古生物学者のケイトは、アメリカ人とノルウェー人で構成された国際探査チームに招集され南極大陸を訪れる。その目的は氷の下から発見された巨大宇宙船と地球外生命体の調査だった。
 基地に搬入された氷漬けの地球外生命体を生態調査をすることになった。基地の隊員たちは世界的大発見に喜んでいたが、氷を破砕して地球外生命体が蘇生し、施設外に逃走した。 後を追った隊員の一人を襲って倉庫に逃げ込もうとするも、隊員が放った燃料に放火し、生命体は倉庫ごと焼却されてしまう。
 隊員たちが焼却された地球外生命体の死骸を解剖し、生命体の細胞は依然として生きていることを確認した。また、襲った隊員を体内で取り込んで、その姿に擬態する生態が明らかになった。更には生命体が擬態した隊員の骨折した骨に埋められていた金属プレートが、生命体の体内から見つかった。 地球外生命体は、細胞ではない金属製のプレートは同化・複製することが出来なかったのである。
 隊員たちの数名がヘリコプターで助けを求めに他の基地へ移動することになった。 ヘリが飛び立ったその時、ケイトが施設内のシャワールームで大量の血痕と共に、歯の詰物の破片を発見する。ケイトは直ちに手旗信号で離陸したヘリに基地への帰還をうながすも、ヘリが着陸態勢に入った時、隊員の一人が他の基地へ移動しようとした生命体の擬態であったため、他の隊員へ襲いかかった。そのためヘリは墜落してしまう。
 観測隊の多数の隊員たちは、基地からの避難をすることに意見の一致を見るも、ケイトは「もうすでに隊員の誰かに生命体が擬態している」という意見を主張し、生命体に立ち向かうことを促す。
 誰が本物の人間で、誰が「生命体」=The Thingなのか。隊員達を疑心暗鬼と恐怖が襲う。




私としては前の作品の方が面白かったですが、こちらも前作に繋がるように作成されていてなかなか良かったです。

興味が沸いたら見てみてください!

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